仲良くなろうと思えばなれないことはない

温泉地でのコンパニオンと言えば、現地のバイト娘なんかが調達されていると勘違いしている人も多いようだけど、伊豆長岡、熱海、石和なんかの有名温泉地だとまず現地人はすくなくて、たいがい東京からエージェントによって派遣されてくるのが普通だ。

ピンクコンパニオン、スーパーコンパニオンとして登録しているのは都会の娘。

キャバクラ嬢とかもいるし、風俗系の娘も確かにいるけれど、スケジュール的に無理が聞く素人系の学生や、OL崩れなんかが圧倒的に多い。

常に商売があるキャバ嬢じゃ無理だし、かといってピンクコンパニオンを定職にするってのは無理がある。

いわば臨時バイト的に稼ぎに来ている娘がほとんど。

だから温泉地での無礼講っていって盛り上がって旅の恥はかき捨て的に盛り上がるのもいいし、むしろ紳士的に接しておいしい思いをしたいっていうのもありかも。

常に無礼講の奔放なおじさまたちに玩ばれている彼女達にとって、優しさは結構響いたりする。

あ、これ受け売りなんですけどね、先輩の。

ボクはまださすがにその域までには達していないので、まだまだ無理なんですけど、そういう接し方でおいしい思いをした人もいるらしい。

奥が深い遊びです、これは。